
地中海原産で、キャベツやブロッコリーの原種となる「ケール」。「野菜の王様」とも呼ばれ、ジュースやスムージーとして親しまれている方も多いのではないでしょうか。
明治から100年以上にわたりキャベツの品種改良を手掛けてきた「石井育種場」さんがケールに出合ったのは約20年前。幅広い世代の方においしく食べてもらいたいという思いから生まれたオリジナル品種「まんてんケール」は、苦味やえぐ味が少なく、甘みを感じやすいのがポイント。収穫時期を12月〜2月の厳寒期に限定することで、より甘みののった状態でお届けしています。
今週の出店では、「まんてんケール」の生葉のほか、スティック、ふりかけ、パスタなど、さまざまな加工品が並びます。なかでもイチオシは、「オイル漬け」。バケットにチーズと乗せてトーストにしたり、お刺身に添えてカルパッチョ風にしたり、パスタの具材としても楽しめる、ケールを気軽に取り入れる調味料です。
クセがなく食べやすさにこだわった「まんてんケール。ぜひ、日々の食卓に取り入れてみてください。

高知県の豊かな自然に囲まれて育った旬のポンカンが登場します。
高知の最東端に位置し、山と海に囲まれた東洋町。温暖な気候で、水捌けのいい斜面を活かした栽培環境は、甘みと奥行きのあるポンカンに育てるのだそう。ひと房ひと房に果汁が詰まり、口に含むと甘さの中に、爽やかな酸味が広がります。
皮をむいた瞬間に立ち上る、柑橘らしい華やかな香りも大きな魅力。まるしょう農園さんが除草剤や化学系農薬を使わず育てたポンカン。いつも頑張っているあの人へのちょっとしたお土産にもおすすめです。自然の恵みとつくり手の想いが詰まった、今だけの旬の味わいをぜひお楽しみください。